Museテクニック

Museに連携された音源をキーボードソフトで鳴らす

イメージ

MIDIキーボードがPCに接続してあればMuseを介しての発音が可能になる。

MIDIキーボードを所持していない場合は、仮想MIDIケーブルをインストールすることによりキーボードソフトで代用できるようになる。

midi_muse_image.png

キーボードソフトと仮想MIDIケーブルを用意する

キーボードソフトを用意する

MIDIが使えるキーボードソフトを用意する。各自好みのものでOK。*1

bomekey_scr.png

仮想MIDIケーブル『LoopBe1』をインストールする

『LoopBe1』 はパソコン内の音楽ソフト同士を繋ぐ仮想 MIDIケーブルを 1本だけ作るプログラム。1本あれば充分なのでこれでいく。無料。

LoopBe1
https://www.nerds.de/index.html

Downloadページ一番下よりDLインストール。アイコンがタスクトレイに常駐されればOK。

ソフト同士を仮想MIDIケーブルで繋ぐ

キーボードソフトの MIDI OUT 、Muse のインポートそれぞれに「LoopBe1」が選択されていることを確認。

bomekey_midiout.png
muse_midiin.png

キーボードソフトの鍵盤を押せば、Muse側で選択中の音源の音で演奏ができる。*2

muse_synth.png

*1 ここでは Bome Mouse Keyboard を使用した https://www.bome.com/products/mousekeyboard
*2 VSTiもサウンドフォントもOKだが、MuseLoidは発音できない?

添付ファイル: filemuse_synth.png 26件 [詳細] filemuse_midiin.png 27件 [詳細] filebomekey_midiout.png 28件 [詳細] filebomekey_scr.png 27件 [詳細] filemidi_muse_image.png 30件 [詳細]

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Last-modified: 2021-05-24 (月) 16:46:53